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子どもの予防接種総合案内

[2016年4月1日]

1、予防接種とは

感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液をつくり、これを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種と言います。

2、定期接種と任意接種

予防接種には定期接種と任意接種があります。定期接種は予防接種法の対象となっているもので、公費で接種を受けることができます。任意接種は予防接種法の対象となっていないものを指します。そのため、任意接種をする場合は自費での接種となります。

定期予防接種の予診票は茂原市役所健康管理課で交付しています。詳しくは下記の「定期接種予診票の配布について」をご覧ください。

(1)定期予防接種予診票の配布について

定期予防接種予診票配布について

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(2)定期予防接種の実施医療機関一覧

平成29年度定期予防接種 実施医療機関

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(3)定期予防接種の各種ご案内

3、予防接種の注意事項

予防接種を受けることができない方

※予防接種は体調の良いときに受けることが原則です。

(1)明らかに発熱している方(通常37.5℃を超える場合)

(2)重い急性疾患にかかっている方

(3)予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こした方

(4)かかりつけ医に接種を受けない方が良いと言われた方

接種前の注意事項

(1)予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度について理解した上で接種をお受けください。分からないことがある場合は接種前にご相談ください。

(2)他のワクチンを接種した場合、その後の予防接種間隔を確認してください。

(3)当日はお子さんの健康状態をよく観察し、普段とかわりないことをご確認ください。

(4)予診票は接種をする医師への大切な情報ですので、責任をもってボールペンで記入してください。

(5)母子健康手帳を必ずお持ちください。

接種後の注意事項

(1)接種後30分は急な副反応がみられることがありますので、接種会場でお子さんの様子を見てください。

(2)入浴は差し支えありませんが接種部位はこすらないようにしましょう。

(3)接種当日は、激しい運動はさけてください。

(4)ワクチン接種後、他のワクチンを接種する場合は1週間以上(生ワクチンの場合は1か月以上)あける必要があります。

副反応について

主な副反応は、接種部位の赤み・腫れ・しこり・痛み・発熱・不機嫌・食欲不振・下痢などです。副反応のほとんどは2日後までに現れ、3日以内に軽快しています。また、非常にまれにショックやアナフィラキシー様反応、けいれん等の重篤な副反応があります。このような症状が認められた場合には、すぐに医療機関を受診してください。

※健康被害救済制度について

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。ただしその健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものかの因果関係を専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 健康管理課

電話: 0475-20-1574 ファクス: 0475-20-1600

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