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茂原市の愛唱歌「いつも憧憬(あこがれ)」について

[2015年2月24日]

平成25年1月に市民有志による「故郷に愛唱歌を」制作実行委員会が設立され、茂原市の愛唱歌を制作することになりました。多くの方の協力を得て、愛唱歌「いつも憧憬(あこがれ)」が5月に完成し、カップリング曲「素晴らしく美しい」と2曲が収録されたCDを6月に発売、7月に完成発表記念コンサートを開催しました。
そして7月28日(日曜日)、第59回茂原七夕まつりにおいて、実行委員会から茂原市への愛唱歌の寄贈式が行われ、茂原市の愛唱歌となりました。
愛唱歌の作詞は、市内で税理士、作詞家として活動されている最首としみつさん、作曲は茂原市出身の白鳥澄夫さん、歌は白鳥さんの夫人で、トワ・エ・モアとして活動されている白鳥英美子さんが担当されています。
制作発表記者会見で作詞の最首さんは「歌詞の中では、あえて“茂原”というフレーズを使わずに、茂原の素晴らしい魅力を訴えかけています。」と話されました。
この愛唱歌を広く市民の皆さんに知っていただこうと、平成26年4月1日より、毎朝8時の防災行政無線の音楽放送(定時放送)で愛唱歌「いつも憧憬」を放送しています。

制作発表

平成25年3月に制作発表が行われました。

ミニコンサート

第60回茂原七夕まつりでは白鳥英美子さんのミニコンサートが行われ、愛唱歌「いつも憧憬(あこがれ)」も歌っていただきました。

フィナーレ

第60回茂原七夕まつりのフィナーレでは「いつも憧憬(あこがれ)」を
白鳥英美子さんと一緒に歌いました。

茂原市愛唱歌「いつも憧憬(あこがれ)」

作詞 最首としみつ
作曲 白鳥澄夫
歌 白鳥英美子

  1. 菜の花畑の紋白蝶が
    風に小さく舞い上がる
    遊び上手の桜花
    ふわり 川面に花の帯
    うらら うらうら 春霞 遠まわり

    お囃子 掛け声 七夕祭り
    星に願いを二つ三つ
    嬉し恥ずかし初浴衣
    歩幅合わせてくれた人
    ひゃらり ひゃらひゃら 艶姿(あですがた)宵っ張り

    巡る季節の中で 一つ一つの出来事が
    やがて思い出に 変わるとも
    故郷(ここ)には いつも いつだって
    あなたに会いたい 人がいる
  2. ふるさと訛りの六斉市(ろくさいいち)を
    袖を引かれて歩いたね
    今日はあなたの手を引いて
    甘いものでも買いましょか
    ほろり ほろほろ 曼珠沙華 影法師

    幾つの海を渡ってきたの
    揺れる水陰(みずかげ) 天の川
    翼癒せよ 鳥たちよ
    やがて旅立つ その日まで
    そろり そろそろ 冬支度 薄氷

    巡る季節の中で 一つ一つの出来事が
    やがて思い出に 変わるとも
    故郷(ここ)には いつも いつだって
    あなたに会いたい 人がいる

    ららら・・・・

CD好評発売中

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この曲を収録したCDを茂原市役所6階の商工観光課にて販売中です。(1枚1,000円)
ぜひ、お買い求めください。

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