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郷土芸能等保存団体

[2015年2月25日]

立木囃子保存会

伝統ある郷土芸能を保存継承するため、春休みを利用し青年館にて後継者の育成技量の向上に努めています。七夕祭・ひめはるの里菖蒲祭の郷土芸能大会・地元の祭典などで成果を披露しています。

上永吉囃子保存会

伝統ある郷土芸能を保存継承するため、毎週2回青年館にて後継者育成及び技術の向上に努めています。七夕祭や地元の祭典などで成果を披露しています。

中善寺囃子保存会

現在、休止中

綱島囃子保存会

伝統ある郷土芸能を保存継承し、会員相互の親睦と融和を図り、ひいては青少年の健全育成に努めています。七夕祭や地元の祭典などには猛練習して成果を披露しています。

朝の出かけ保存会

郷土芸能である朝の出かけを末永く保存維持し技量の向上を図ることを目的とし、七夕祭・鶴枝公民館や各種の行事に参加し、郷土愛を盛り上げ、社会の向上発展に協力しています。

朝の出かけの説明

御祝・農作業の一区切り終了時・各会合の折宴会等で旧鶴枝村を中心に大正10年頃より昭和の初期にかけて謡われていました。

黒戸獅子連

伝統ある郷土芸能を保存継承するため、毎月第1土曜日を練習日とし、後継者育成及び技術の向上に努めています。七夕祭やひめはるの菖蒲祭に参加し、成果を披露しています。

横原囃子連

先代の築かれた伝統ある横原囃子連を保存し継承するため若者一致団結し、春・夏・秋の礼大祭・七夕祭で日頃の成果を披露しています。

真先囃子連

伝統ある郷土芸能「五人囃子」を保存・継承し、各種の市の催し物、神社の礼大祭前に真先集会所にて練習し技量の向上に努め、各種行事に積極的に参加し練習の成果を披露しています。

仲町囃子保存会

郷土芸能を保存継承するため、後継者の育成並びに会員の技量向上のため練習をしています。

御船町囃子保存会

古い伝統のある郷土芸能を継承保存し、会員相互の融和と親睦を図ることはもとより、地域社会の健全な発展の礎としています。第1・第3土曜日に共同館にて若手会員の育成、並びに会員相互の技量の向上に努めています。

本町橘囃子保存会

伝統ある郷土芸能を保存継承するため定期的に公会堂で後継者の育成及び会員の技量向上に努めています。

滝之谷獅子連

現在、休止中

袖凧保存会

江戸時代後期の長南袖凧の製作技術を受継いで、袖凧の保存と後継者の育成及び会員の技術の向上に努めています。

昔は、袖凧を節句などに子供の成長を願い、どこの家でも、凧を空高く揚げて祝う習慣がありました。

木崎獅子連

郷土芸能を保存継承と後継者の育成並びに会員の技量向上のため練習を行っています。

下永吉平塚講中囃子連

伝統ある郷土芸能を保存するため、春夏秋の祭に披露しています。

下永吉中谷囃子連

伝統ある郷土芸能を保存・継承するため、毎月第1・第3土曜日に練習し、七夕祭等で発表しています。

鯛ちょうちん保存会

八坂神社の祭り(7月第1週の土曜日)の時に配布される鯛ちょうちんは、毎年5月~6月に地域の子どもたちを中心に作られます。保存会では、伝統ある民俗資料である鯛ちょうちんを継承するとともに、茂原小学校において地域文化として皆で作っています。

粥米の羯鼓舞保存会

10月に行われる本納橘樹神社の秋祭りにおいて、粥米地区の氏子によって演じられる。俗に粥米の羯鼓という。

舞子は3人、各々が弟橘媛(おとたちばなひめ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、忍山宿弥(おしやますくね)の象徴である獅子頭をいただき、一重の衣服に襷(たすき)を掛け、くくり袴(はかま)を穿き草鞋(わらぢ)ばきで、腹部に羯鼓をつけ両手に撥(ばち)を持つ。楽は羯鼓と笛とからなり、笛手は一重着の着流しに黒の羽織をつけ白足袋をはき頭には菅の笠をかぶり、祭の行事開始となると笛手は楽を奏し舞子は腹にくくった羯鼓を打ち、体を振り舞いながら参道を進み、土足のまま拝殿を通り本殿に参拝、引き返して社前で演舞を奉納。終って神輿渡御の行列の先頭を行進する。

羯鼓とは・・・雅楽に使う太鼓の一種

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お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 教育委員会教育部 生涯学習課

電話: 0475-20-1559 ファクス: 0475-20-1607

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