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渋谷の大モミジ

[2015年2月25日]

渋谷の大モミジ(しぶやのおおもみじ)

茂原市指定文化財(昭和58年2月23日指定)

  • 所在 茂原市渋谷557番地
  • 所有 伊奘子神社
渋谷の大モミジ

モミジはカエデ科に属しカエデあるいはモミジと呼ばれている。この樹はイロハモミジと呼ばれている。(別称 タカオカエデ)で、その特徴は、葉が5~7指に深裂し、新枝の枝の先に径3~6センチメートルの散房状の花房をつける。
大モミジは国道128号線(本納街道)沿いの伊奘子神社境内西方の高土手上にある。目通り2.2メートル、樹高約9メートルで、樹齢は明らかでない。
通常のモミジは幹が数多く分枝して傘の様に枝を広げることが多いが、この幹は分枝が少なく、真直に天空に伸びており、大変珍しい。
なお、カエデというのは葉の形状が蛙の趾に似ているためであるという。

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