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荻生徂徠母の墓

[2016年12月26日]

墓石は龍教寺(茂原市本納3458)に移転されました。

荻生徂徠母の墓(おぎゅうそらいははのはか)

茂原市指定文化財(昭和52年10月22日指定)

  • 所在 茂原市本納
  • 所有 個人
荻生徂徠母の墓

徂徠は号で名は雙松(なべまつ)、字は茂のり、通称は惣右衛門。寛文6年(1666年)江戸二番町で生まれた。父方庵は医師で館林候徳川綱吉に仕えたが、14歳の時上総本納村に流罪となり、徂徠もこれに従った。翌延宝8年(1680年)母は病で亡くなった。元禄3年(1690年)ゆるされて江戸にもどる。時に徂徠は25歳であったがその間刻苦勉励し後年の大儒学者となる基を築いた。青年期にすごした本納村は人間形成に大きな役割をはたした記念の地である。近くの箕沢(みさわ)には徂徠「母の墓」がある。また、本納村に残った兄春竹の墓も近くの龍教寺にある。

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