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橘樹神社荻生観扁額附荻生観自筆 「琴の記」神代杉

[2015年2月25日]

橘樹神社荻生観扁額附荻生観自筆「琴の記」神代杉(たちばなじんじゃおぎゅうたすくるへんがくつけたりおぎゅうたすくるじひつ「ことのき」じんだいすぎ)

茂原市指定文化財(平成5年1月22日指定)

  • 所在 茂原市本納738番地
  • 所有 橘樹神社
橘樹神社荻生観扁額・神代杉

神代杉は、享保9年(1724年)法目村で新田開発中、大木が土中に埋もれているのを発見して掘り出した。法目村の地名の由来は帆埋といわれていることもあって、日本武尊の御乗船の帆柱ではないかとされ、橘樹神社に納めた。この神代杉の一部は社殿の修理に用いられた。荻生観は一部を貰い受けて琴を作り家宝とした。その残り6尺ばかり社宝として伝来す。
荻生観扁額は、神代杉を掘り出し、一部を観が譲り受けて琴を作ったいきさつを享保21年(1736年)観の撰文ならびに書で荻生道済が板に陰刻したものである。
荻生観自筆「琴の記」は、扁額の文章を観が浄書し、句読、訓点を施したものである。

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