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藻原寺大堂の大絵馬「韓信の股潜り」

[2015年8月27日]

藻原寺大堂の大絵馬「韓信の股潜り」(そうげんじだいどうのおおえま「かんしんのまたくぐり」)

茂原市指定文化財(平成26年8月21日指定)

  • 所在 茂原市茂原1201番地
  • 所有 藻原寺
藻原寺大堂の大絵馬「韓信の股潜り」

藻原寺大堂に伝わる大絵馬「韓信の股潜り」(縦213センチメートル×横324センチメートル)の作者である片岡休川(かたおかきゅうせん)は、地引村(じびきむら)(現長南町)の出身で狩野派の影響を受けた絵師であり歌人でもあった白井休盛(しらいきゅうせい)の弟子です。
片岡休川に関する詳しくは定かではありませんが、江戸時代後期から末期頃に活躍していた絵師と考えられます。
保存状態も良く、中国故事になぞらえたこの大作は、市内に現存する絵馬の中でも数少なくたいへん貴重です。

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