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建設工事の競争入札に係る最低制限価格制度及び低入札価格調査制度

[2015年3月12日]

建設工事の競争入札に係る最低制限価格制度の運用について

対象  予定価格1,000万円以上の建設工事

適用  平成23年4月1日以降に公告する入札から

最低制限価格制度対象案件では、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格を提示した者のうち最も低い入札価格を提示した者が落札候補者となり、最低制限価格未満の入札価格を提示した者は無効となります。なお、予定価格及び最低制限価格は事後公表です。また、最低制限価格未満の入札価格を提示した者は、再度入札に参加することはできません。

 

低入札価格調査制度について

対象  主に総合評価入札方式の建設工事

適用  平成27年4月1日以降に公告する入札から

低入札価格調査制度とは、ある一定の価格(調査基準価格)を下回る入札があった場合に積算内訳書の内容を調査する制度です。その場合、低入札調査の対象者全ての資格確認を行った後で、報告書の提出を受け、低入札価格調査を実施します。また、応札額が調査基準価格を下回る入札を行った者のうち、算定項目ごとに掲げる割合を乗じて得た額(価格失格基準)の合計額または算定項目の額のいずれかが価格失格基準を下回った場合に失格として取り扱う、価格失格基準制度を併用しています。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 総務部 管財課

電話: 0475-20-1520 ファクス: 0475-20-1602

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