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茂原市総合計画後期基本計画(案)に対するパブリックコメント(市民意見募集)の実施結果

[2016年12月14日]

茂原市総合計画後期基本計画(案)に対するパブリックコメント(市民意見募集)の実施結果

平成22年8月23日から9月24日まで、および11月1日から12月3日まで意見を募集したところ、結果は以下のとおりでした

【意見募集の結果】 4件

対応区分
(1):意見を反映し、原案を修正したもの
(2):意見を反映しないで、原案どおりとしたもの
(3):その他の意見(意見の趣旨等がすでに原案に盛り込まれているもの、今後の市政 の参考とするものほか)

茂原市総合計画後期基本計画(案)に対するパブリックコメント(市民意見募集)の実施結果
番号  ページ箇所意見の概要 対応
区分 
市の考え方 
 1P22
第2項
通学環境の改善
 西陵中と冨士見中の通学区域の検討がされているが、西陵中学を存続するよう努力すべき。統合するなら西陵中へ統合すべきであり、古い冨士見中の設備改修費用の無駄をなくすよう計画すべき。緑ヶ丘は販売案内の中に「小中学校がある」と書いてあり、休校になれば新規購入者がいなくなり、現住者もこの市を捨てることになる。再考を望む。 (2) 今回の選択制は、いくつもの会議で検討を重ねた結果、西陵中学校の生徒数の増加策、つまり西陵中学校の存続を目指して実施するものです。
西陵中、冨士見中の生徒数を合わせると各学年5学級になり、西陵中の収容数は各学年3学級のため、現校舎では収容しきれない状況です。また、全生徒の通学距離を考えると、西陵中が北西にあるため、冨士見中を使用せざるを得ないのが現状です。
万が一、統合というようなことになれば、校舎は緑ヶ丘地域の価値を高めるような用途としての利用を考えてまいります。
2P22
第2項
通学環境の改善
いきなり西陵中と冨士見中の統合ありきの話を聞いた。緑ヶ丘へは小中学校があるから転居した。現在も子どもが増加傾向にある。これから転居しようとする方たちは、小中学校が統合されて地元になければ転居を止めてしまう人もいるのではないか。緑ヶ丘が売れなければ児童も増えず、悪循環に陥る。(2)西陵中の小規模化対策につきましては、平成21年9月から緑ヶ丘地域の自治会やPTA代表者と何度も話し合いを重ねてまいりました。その経緯については、緑ヶ丘の自治会だよりにも何度か掲載されております。今回の見直しは、いきなり来年度から統合するというものではなく、何回もの会議で検討を重ねた結果、西陵中学校の生徒数の増加を図り存続を目指すため、冨士見中との選択制が決定されたところです。
西陵中と冨士見中学区の小学校4、5、6年生の保護者を対象としたアンケートでも、緑ヶ丘小の保護者の多数が選択制に賛成しています。
今回の選択制は、西陵中学校の生徒数の増加策として実施するものであり、3年の期間内に各学年複数学級となった場合および複数学級とはならないが顕著な増加傾向にある場合は、選択制が継続されます。
3P22
第2項
通学環境の改善
緑ヶ丘は小学校も中学校も地元住民が一緒につくり上げてきた。現在も体育祭は地元住民がいっしょに行っている。お年寄りとの交流も子どもたちの人格形成に十分役立っている。(3)緑ヶ丘の小学校、中学校とも体育祭等に地元住民の皆さんのご協力をいただき、地域の交流の場となっていることは伺っております。今後とも、ご支援をお願いいたします。緑ヶ丘の小学校、中学校とも体育祭等に地元住民の皆さんのご協力をいただき、地域の交流の場となっていることは伺っております。今後とも、ご支援をお願いいたします。
4P22
第2項
通学環境の改善
無駄をなくすには、歴史にこだわらず、立派な西陵中を残すべき。もし統合するなら、建て替えや補修資金の無駄を学校維持に使うべき。両方の学校を生かす方法を考えるのがベストだと思う。(4)学区の見直しは、歴史的経緯を踏まえつつも、そのことに制約されることなく検討を重ねてまいりました。
その結果、当面は選択制とすることになりました。統合につきましては、ご意見の趣旨を課題としつつ、生徒の収容可能規模、通学距離等を勘案して、統合の場合は冨士見中とせざるを得ないとの結論に至ったものです。

パブリックコメント実施結果

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電話: 0475-20-1516 ファクス: 0475-20-1603

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