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パワハラ防止のために

[2016年4月1日]

パワーハラスメントとは

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為をいいます。

具体的な行為としては、(1)身体的な攻撃 (2)精神的な攻撃 (3)人間関係からの切り離し (4)過大な要求 (5)過小な要求 (6)個の侵害 などが主なパワハラ行為として考えられますが、何が業務の適正な範囲を超えているかについては、業種や企業文化の影響を受けるため、各企業・職場で認識をそろえ、その範囲を明確にすることが大事です。

パワハラ防止のために

  1. 企業のトップから重要な会社の課題であることを明確に発信
  2. 社内ルールを決める
  3. 社内アンケートでパワハラの実態を把握
  4. 管理職向けの研修・一般社員向けの研修の実施
  5. 社内での周知・啓蒙

パワハラ相談窓口(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

パワハラ対策についての総合情報サイト(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 企画財政部 企画政策課

電話: 0475-20-1516 ファクス: 0475-20-1603

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