ページの先頭です

野鳥の鳥インフルエンザについて

[2017年11月10日]

平成29年11月に島根県にて野鳥の死体から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、全国の野鳥サーベイランスの対応レベルは「レベル2」となっています。(平成29年11月10日現在)
詳しい発生状況については高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)をご確認ください。

死亡した野鳥を見つけたら

野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

水鳥(カモなど)猛禽類(フクロウなど)の死骸を見つけたら、触れずに環境保全課(20-1504)にご連絡ください。市で回収いたします。

検査対象となる水鳥・猛禽類

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
  • 外傷がある水鳥(カモなど)や猛禽類(フクロウなど)の死骸は、鳥インフルエンザとは考えにくいため、可燃ごみとして処分してください。
  • その他カラスなどの野鳥の死骸は、同じ場所に複数の個体が死亡しているなどの異常がなければ、可燃ごみとして処分してください。
  • 野鳥は体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体が潜んでいることがありますので、素手では触らないようお願いいたします。

野鳥との接し方について

  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
  • 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします

関連リンク

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 経済環境部 環境保全課

電話: 0475-20-1504 ファクス: 0475-20-1604

お問い合わせフォーム


野鳥の鳥インフルエンザについてへの別ルート