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王子江(水墨画)

[2020年3月5日]

茂原市立美術館・郷土資料館収蔵の王子江の作品

略歴

王 子江(おう すこう)(1958~)

昭和33年、中国、北京に生まれる。父、祖父とも画家で、3歳より天才教育を受ける。中国北京芸術学校卒業。

昭和63年、来日。平成2年、『王子江画集』出版。同3年、第27回 亜細亜現代美術展にて受賞。第57回 旺玄会入選。第59回の同展では、新人賞受賞(当館蔵)。

平成5年、東京国際芸術祭TIAS(晴海)93に出展。翌年、奈良薬師寺に『日月同輝』(水墨画)収蔵。

平成8年、「王子江の絵を茂原市美術館に寄贈する会」により『雄原大地』が、当館に収蔵となり、各報道機関に報道され、一躍脚光を浴びる。

平成11年、薬師寺に『聖煌』(100m水墨大障壁画)を奉納、再び脚光を浴びる。他、全国各地や世界的にも活躍。

現在、日本美術家連盟会員、北京美術家協会会員、全国水墨画協会理事・審査員、東京都在住。


主な収蔵品

王子江の収蔵作品数は「雄原大地」、「水郷風情」の計2点です。

ご注意 画像の転載・利用を禁じます。

王 子江「雄原大地」(部分)

王 子江「雄原大地」(部分) 
「雄原大地」は、100メートルの水墨画の第1作目で、その制作の模様は平成8年に、NHKドキュメンタリーで放映され、注目を集めました。
計52枚のパネルから成る大作で、それぞれに題が付された45の場面があります。
大陸の大自然を舞台に、雨水が集まり川や滝を成し、人々の暮らしの中をぬいながら、大河へと成長していく様を壮大に描いた作品です。

雄原大地 展示風景

雄原大地の展示風景
作品は当館の第1、第2の全展示室を使う壮大なスケールです。全部の展示は、隔年で展示を行なっております。

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