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平成30年度 夏の星空観察について

[2018年8月9日]

環境省からのお知らせ

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気付き、環境保全の重要性について感心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

※「光害」は「ひかりがい」と読み、照明器具から出る光が目的外の方向に漏れたり、周辺環境にそぐわない明るさや色である場合などに起こります。主な光害の例は以下とおりです。

  • 野生生物が光に引き寄せられる、または光を嫌って逃げていく。
  • 照明が上方向に漏れることで夜空の明るさが増加し、星が見えにくくなる。
  • 照明の眩しさによって、自動車のドライバーの視界が悪くなる。

1 肉眼による観察

観察期間

平成30年8月2日(木曜日)から8月11日(土曜日)

日没後1時間半以降

※日没の時刻は、「参考資料1 8月の星図」をご確認ください。

観察方法

1.天の川の観察

天の川観察シート」を用いて、はくちょう座、たて座、いて座付近の天の川を観察するものです。

2.GLOBE AT NIGHTへの参加によるはくちょう座周辺の星の観察

GLOBE AT NIGHT観察シート」を用いて、はくちょう座を中心とした領域の星を観察するものです。監察結果を国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイトに報告すると、世界中にデータが共有されます。

2 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

調査期間

平成30年8月2日(木曜日)から8月15日(水曜日)

日没後1時間半から3時間半まで

※日没の時刻は、「参考資料1 8月の星図」をご確認ください。

データ報告期間

平成30年8月2日(木曜日)から9月14日(金曜日)

事前の申込みは不要ですが、今後3年程度の継続観察を希望される方は「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査継続参加者 事前登録方法」をご確認の上、登録をお願いします。

調査方法

デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを評価するものです。撮影したデータを環境省の報告サイトを通じて環境省にご提出いただくと、それを解析することで夜空の明るさを数値として算出します。

外部リンク・資料

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 経済環境部 環境保全課

電話: 0475-20-1504 ファクス: 0475-20-1604

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