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平成29年度冬季観察 冬の星空観察の呼びかけ

[2017年12月28日]

冬の星空観察について

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。

※「光害」は「ひかりがい」と読み、照明器具から出る光が目的外の方向に漏れたり、周辺環境にそぐわない明るさや色である場合などに起こります。主な光害の例は以下とおりです。

  • 野生生物が光に引き寄せられる、または光を嫌って逃げていく。
  • 照明が上方向に漏れることで夜空の明るさが増回し、星が見えにくくなる。
  • 照明の眩しさによって、自動車のドライバーの視界が悪くなる。

今年度は、次の期間を肉眼による冬の星空の観察期間としました。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

1.観察期間

平成30年1月6日(土曜日)~1月15日(月曜日)の10日間

(この期間に各自で1日以上観察してください。)

2.観察時間

日没後1時間半以降

3.観察方法

肉眼による観察

4.観察内容

1.天の川の観察

高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座・ぎょしゃ座付近、いっかくじゅう座(冬の大三角)付近)を観察するものです。暗い環境に時間をかけて目を慣らすと、微かな星が見えてきて観察しやすくなります。

2.GLOBE AT NIGHT への参加によるオリオン座周辺の星の観察

GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組です。夜空を見上げ、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察します。観察結果を、下記の国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイトに報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。

内容の詳細

詳しい内容は、環境省の「冬の星空を観察してみませんか(別ウインドウで開く)」のページをご参照ください。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 経済環境部 環境保全課

電話: 0475-20-1504 ファクス: 0475-20-1604

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