ページの先頭です

寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します

[2018年10月1日]

寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します

未婚のひとり親世帯に対する障害福祉サービス利用に係る自己負担について

市では、平成30年9月1日より、税法で定める寡婦(夫)控除が受けられないひとり親家庭に対し、障害福祉サービスの自己負担区分の判定に用いる市民税所得割額の算定にあたり、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施し、負担の軽減を図ることにしました。

適用を受けると、各種障害福祉サービスの自己負担額が減額される場合があります。

※寡婦(夫)控除のみなし適用では、税法上の控除は受けることはできません。

寡婦(夫)控除のみなし適用の対象となる方

本市に住所を有し、対象事業を利用しようとする人で、所得を計算する対象となる年の12月31日現在で、次のいずれかの条件を満たす人が対象です。

(1)婚姻によらないで母となり、現在婚姻をしていないもののうち、扶養親族または生計を一にする子を有するもの

(2)(1)に該当し、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下であるもの

(3)婚姻によらないで父となり、現在婚姻をしていないもののうち、生計を一にする子がおり、合計所得金額が500万円以下であるもの

※上記の「現在婚姻をしていないもの」の「婚姻」には、届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含みます。

※上記の「子」は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない子に限ります。

申請方法

障害福祉課の窓口で申請してください。

なお、申請しても算定の結果、自己負担額が減額にならないこともあるので、必ず申請前に問い合わせてください。

申請に必要なもの

・申請書(障害福祉課窓口に備えつけてあります。)

・寡婦(夫)控除等のみなし適用の対象者となる者本人の戸籍全部事項証明書

・上記の「子」の所得証明書(総所得金額等がわかるもの)

・認印

(注)このほか必要に応じて、みなし適用に必要な資料の提出を求めることがあります。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 福祉部 障害福祉課

電話: 0475-20-1666 ファクス: 0475-20-1610

お問い合わせフォーム


寡婦(夫)控除のみなし適用を実施しますへの別ルート