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チャレンジ!!オープンガバナンス2018

[2018年9月27日]

チャレンジ!!オープンガバナンス2018

 茂原市では、オープンガバナンスの取り組みの一環として、東京大学公共政策大学院 「情報通信技術と行政」研究プログラム(PadIT)が主催する政策コンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」に参加しています。

 データを活用して、地域課題の解決アイディアをお寄せいただく市民・学生の皆さんの応募をお待ちしております。

 「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」については、東京大学公共政策大学院のウェブサイト(別ウインドウで開く)をご覧ください。

チャレンジ!!オープンガバナンス2018

チャレンジ!!オープンガバナンス2018 茂原市チラシ

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チャレンジ!!オープンガバナンス2018の流れ

チャレンジ!!オープンガバナンス2018の流れ
ステップ 内容 概要
ステップ1 

自治体からの課題募集(平成30年6月~8月)

全国の自治体から、地域課題を募集します
ステップ2 

市民・学生の解決アイデア募集(平成30年9月~12月20日)

市の公開データ等を活用した課題解決策(アイデア)を募集します
ステップ3 審査・改善アドバイス(平成31年1月~4月)主催者が応募アイデアを審査します

茂原市が応募した地域課題

「地域コミュニティの活性化~自治会のリ・デザイン~」

 自治会は、地域を基本として、住民が相互に協力し合い、住みよいまちをつくるために、住民が自主的に組織した団体です。
 近年、ライフスタイルの多様化、核家族化の進展等に伴い、若年層の自治会離れ、地域の担い手不足が顕著になってきています。
 その一方で、先ごろ発表された「全国地震動予測地図2018年度版」によると、今後30年間のうちに震度6以上の地震が発生する確率が、茂原市に隣接する千葉市において85%であり、また、過去の水害では、1,000棟を超える家屋が床上・床下浸水の被害に遭うなど、防災・減災に向けた取り組みが急務となっています。
 茂原市内の犯罪認知件数についても、年間1,000件を超える年が続いたこともあり、防犯に対する関心も高まっています。
 このような状況の中、自治会活動を通じた地域の絆づくり、安全・安心な地域づくりが求められています。

公開データ
データ名データの所在
1.自治会についてhttp://www.city.mobara.chiba.jp/0000000303.html(別ウインドウで開く)
2.茂原市自治会長連合会の組織と役割http://www.city.mobara.chiba.jp/0000000310.html(別ウインドウで開く)
3.茂原市市民アンケート(21~23ページ)http://www.city.mobara.chiba.jp/0000000901.html(別ウインドウで開く)
4.地域経済分析システム「RESAS」https://resas.go.jp(別ウインドウで開く)
5.茂原市オープンデータライブラリhttp://www.city.mobara.chiba.jp/0000004377.html(別ウインドウで開く)
6.茂原市わが街ガイドhttp://www2.wagmap.jp/mobara(別ウインドウで開く)

解決アイディアの応募

 市民/学生の応募要項については、「チャレンジ!!オープンガバナンス2018」のウェブサイト(別ウインドウで開く)をご覧ください。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 生活課

電話: 0475-20-1505 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム


チャレンジ!!オープンガバナンス2018への別ルート