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生理用品を無償で配布しています

[2021年11月11日]

生理用品を無償で配布しています

さまざまな事情により、生理用品が用意できずにお困りの方へ、生理用ナプキンを無償でお渡しします。


  • 配布対象

生理用品を手に入れることが難しい方

  • 配布するもの

生理用ナプキン(昼用 羽なし 56個入り)

※中身の見えない紙袋に入れてお渡しします。

※紙袋には、相談窓口案内チラシと、「生理と生理用品に関するアンケート」への協力依頼カードを同封しています。

  • 配布期間

令和3年11月15日(月曜日)から(平日8時30分から17時15分)

※在庫がなくなり次第終了します

  • 配布場所

茂原市役所 子育て支援課(2階)

茂原市役所 健康管理課(2階)

茂原市保健センター(茂原市市民体育館隣)

本納支所

  • 受取方法

窓口で職員にお声がけいただくか、下記の「受取カード」をスマートフォンの画面等でお見せください。「受取カード」は配布場所の窓口にもあります。

氏名、住所、経済状況等の個人情報は一切お聞きしません。

「生理と生理用品に関するアンケート」を実施しています

市として、皆さまの生理に関する困りごとを把握し、支援するため、生理と生理用品に関する皆さまのご意見をお聞かせください。

アンケートは匿名で回答できます。回答した方は特定されず、回答した内容は公開されません。

ご協力よろしくお願いいたします。

回答はこちらから(別ウインドウで開く)

「生理の貧困」とは

「生理の貧困」とは、生理用品及び生理に関して必要な情報や医療・福祉サービスにアクセスできない状態をいいます。

この問題の背景には、経済的困窮、ネグレクト(育児放棄)等の児童虐待、DV(家庭内暴力)の他、生理に関する社会的な理解の不足(性教育の不足)、生理を「恥」「穢れ」としてタブー視する文化など、さまざまな要因が指摘されています。

生理に関する問題は、当事者が声をあげづらい問題であったことから、長年不可視化されていましたが、近年、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響等で顕在化し、メディアでも取り上げられるようになりました。

生理による女性特有の負担及び機会損失は、ジェンダー不平等の一因であるとして、国内外で生理用品の無償配布、減税・免税等の動きが広がっています。

国でも、男女共同参画及び女性活躍推進の一環としてこの問題に取り組んでおり、茂原市としても、生理用品の配布を通じてさまざまな相談窓口について周知し、「生理の貧困」の背景にある一人ひとりの事情に寄り添った支援を提供することを目指しています。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 企画財政部 企画政策課

電話: 0475-20-1516 ファクス: 0475-20-1603

お問い合わせフォーム


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