千葉県茂原市公式サイト http://www.city.mobara.chiba.jp/

トップページ > 学校教育課 >知っていますか「脳脊髄液減少症」 

   「脳脊髄液減少症とは」

 

「脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)」とは、

交通事故による頸椎捻挫(むちうち症)やスポーツ外傷など身体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ続けることがあります。

これにより、起立性頭痛(立位によってひどくなる頭痛)、頚部痛、めまい、吐き気、視力低下、倦怠感等のほか、集中力・記憶力・思考力の低下が起こりますが、外見や一般的な検査では異常がみつかりにくいといわれています。

このために、朝、頭痛で起きることができず、立ちくらみやめまいなどの症状が出るのですが、これを心因的なものと誤解され、学校では「不登校」と判断されがちであったり、周りの人から怠け病と思われたり、十分な理解が得られなかったことがありました。

現在のところ、定まった知見や治療方法が確立されておりませんが、専門家の間で科学的な研究がおこなわれております。

交通事故やスポーツ外傷などにあった後、頭痛やめまい等の症状があるときには、安静を保ちつつ医療機関を受診するなど適切な対応が大切です。

 

 

千葉県疾病対策課のホームページ

(診療等が可能な県内の医療機関の情報)

 

 

千葉県教育委員会のホームページ

(患者家族会等の情報) 

 

 

学校教育課のトップページへ

 

 

最終更新日

2010.11.1

担当課

学校教育課

電話番号

0475-20-1558

FAX番号

0475-20-1607

メールアドレス

gakkou@city.mobara.chiba.jp