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  子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチンの接種
 について

 
 市では、平成23年2月より任意の予防接種である「子宮頸がん予防ワクチン」「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」の接種を無料で実施しております。平成24年度も引き続き事業を実施いたします。
 接種を希望される場合は、下記の「申請に必要なもの」を持参のうえ、保護者の方が市健康管理課までお越しください。 窓口で接種方法やワクチンについての説明をさせていただいた後、接種希望者が直接医療機関に予約し、接種をしていただくこととなります。
※これらのワクチンの予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、個人の希望によって受ける任意の予防接種になります。 接種に当たっては、予防接種の効果並びに副反応について十分ご理解のうえ、保護者の希望により接種を受けてください。
 また、子宮頸がんの予防は、ワクチンの接種と検診の定期的な受診が効果的です。20歳になったら定期的に検診を受けることをお勧めします
 (⇒ 子宮がん検診のページ



1.接種期間:平成23年2月1日(火)〜平成25年3月31日(日)

           ※平成23年2月1日前に接種した分は、無料となりませんのであらかじめご
            了承ください。

2.接種費用:無料

       ※契約医療機関以外で接種を受けた方は、無料で接種を受けることがで
        きません。
県内で他に接種可能な医療機関があります。健康管理課へ
            ご相談ください。

3.対象者及び接種回数
(接種当日に当市に住民登録がある方が対象となります。)

  @子宮頸がん予防ワクチン
:中学1年生〜高校1年生の女子…3回接種

  Aヒブワクチン:0〜4歳の乳幼児
     ○生後2か月〜7か月未満に開始:4回接種
   
○生後7か月以上12か月未満に開始:3回接種
   
○1歳以上5歳未満に開始:1回接種
  B小児用肺炎球菌ワクチン:0〜4歳の乳幼児
   ○生後2か月〜7か月未満に開始:4回接種
   
○生後7か月以上12か月未満に開始:3回接種
     ○生後12か月以上24か月未満に開始:2回接種
     ○2歳以上5歳未満に接種:1回接種
  ※対象年齢を過ぎてから、市が発行した予診票で接種を受けても無料にはなりません。

4.申請に必要なもの
母子手帳(中学生、高校生で母子手帳がない場合は年齢のわかる
           もの 例:学生証、保険証等)


5.実施方法市と契約をした長生郡市内の医療機関での接種となります。
       実施可能医療機関一覧の中から直接ご予約をしてください。
      ※契約医療機関以外で接種を受けた方は、無料で接種を受けることができ
       ません。県内で他に接種可能な医療機関があります。健康管理課へご相
       談ください。

6.注意事項
 ○接種時には予診票、母子手帳を必ずお持ちください。(子宮頸がん予防ワクチンを接
  種する方で、母子手帳がない方は市が発行した「
子宮頸がんワクチン予防接種実施
  済証」を母子手帳の代わりにお持ちください。)

 ○接種日当日は原則、保護者(父母、親権者、後見人)が同伴で接種を行ってください。
 ○予防接種は体調の良いときに受けることが原則ですので下記に該当する方は受けるこ
  とができません。
  @明らかな発熱している方(通常37.5℃を超える場合)
  A重篤な急性疾患にかかっている方
  B子宮頸がん等ワクチンの種類に応じて次に掲げる方
   ・子宮頸がん予防ワクチンの成分に対して過敏症をおこした方
   ・ヒブワクチンの成分や破傷風トキソイドによってアナフィラキシーをおこした
    方
   ・小児用肺炎球菌ワクチンの成分やジフテリアトキソイドによってアナフィラキ
    シーをおこした方
  Cかかりつけ医に接種を受けない方が良いと言われた方
 ○これらの予防接種により健康被害が生じた場合には、
  ・千葉県総合事務組合による「予防接種事故救済措置事業」
  ・独立行政法人医薬品医療機器総合機構による「予防接種健康被害救済制度」によ
   る保証制度が適用されます。
 ○発熱・吐き気、頭痛などの全身症状や接種した部位の腫れや痛みが1週間以上続く場
  合は、すぐかかりつけ医を受診し、市健康管理課へご連絡ください。