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(1)サービスを受ける前に!
施設サービスには、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設(老人保健施設)、介護療養型医療施設(指定介護療養型病床群等)の3種類があります。
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利用できる方は、要介護1〜要介護5までの認定を受けた方です。要支援1・2の認定を受けた方は利用できません。
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施設への入所を希望する場合は、直接各施設に申し込んでください。近隣の施設の一覧表は別掲「介護保険施設」をご覧ください。
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*施設サービスでは、希望する施設がすでに定員を満たしていて満床の場合があります。申し込んでもお待ちいただく場合がありますのでご理解ください。
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(2)施設サービスの種類
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な要介護者が入所する施設です。食事、入浴、排泄等の介護、その他日常生活上の世話、健康管理等を行います。
*介護老人福祉施設への入所は、介護の必要の程度及び家族の状況などを勘案し、施設サービスを受ける必要性が高い方から優先的に入所します。
介護老人保健施設(老人保健施設)
病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な要介護者が入所する施設です。医学的管理のもとでの介護、その他日常生活上の世話や機能訓練等を行います。
介護療養型医療施設(指定介護療養型病床群等)
急性期の治療が終わり、長期の療養を必要とする要介護者が入院する施設です。医療、看護など医学的管理のもとでの介護、その他日常生活上の世話や機能訓練等を行います。
(3)費用のめやす
施設サービスの利用者負担は、利用料(保険給付の1割分)・食費及び居住費・その他の費用(日常生活費等)の合計となります。
利用者負担(要介護3、多床室の場合)
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1ヶ月
あたり
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種類
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サービス費用(平均利用月額)
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食費及び居住費
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その他の費用
(日常生活費等)
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介護老人福祉施設
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234.000円(利用者負担23,400円)
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施設との契約による
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施設により異なる
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介護老人保健施設
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264,900円(利用者負担26,490円)
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施設との契約による
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施設により異なる
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介護療養型医療施設
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339,000円(利用者負担33,900円)
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施設との契約による
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施設により異なる
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また、利用料は施設の規模や処遇内容、介護の区分(要介護1〜要介護5)により異なります。
食費及び居住費の負担限度額認定申請のご案内
介護保険施設に入所、入院されている方、又は短期入所生活介護(ショートステイ)をご利用している方については、特定入所者介護サービス費の支給(食費・居住費の負担限度額認定)が受けられる場合があります。
「介護保険負担限度額認定申請書」に必要事項を記入し申請してください。
※負担限度額認定の適用を受けられる方は、市町村民税世帯非課税者等に該当する方です。
不明の場合は必ず問い合わせてください。
<負担限度額>
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利用者負担段階
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食費(日額)
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居住費(日額)
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第4段階
<認定証は発行されません>(同一世帯に市町村民税課税者がいる方)
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施設との契約による
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施設との契約による
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第3段階
(市町村民税世帯非課税者等で利用者負担第2段階以外の方)
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650
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ユニット個室
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1,640
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ユニット準個室
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1,310
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従来個室
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1,310
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従来個室
(特養・短期入所生活介護)
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820
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多床室
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320
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第2段階
(市町村民税世帯非課税者等で課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万以下の方)
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390
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ユニット個室
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820
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ユニット準個室
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490
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従来個室
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490
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従来個室
(特養・短期入所生活介護)
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420
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多床室
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320
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第1段階
(市町村民税世帯非課税者等で老齢福祉年金の受給者・生活保護受給者)
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300
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ユニット個室
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820
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ユニット準個室
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490
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従来個室
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490
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従来個室
(特養・短期入所生活介護)
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320
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多床室
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0
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(申請日の属する月の初日から有効になります)
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