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あしあと

    茂原長柄スマートインターチェンジの整備について

    • [2021年4月26日]
    • ID:1099

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    平成25年6月11日に国土交通省より、スマートICの設置が許可されました。

    スマートインターチェンジとは

    高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りができるように設置されるインターチェンジです。

    詳しい情報は、国土交通省ホームページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

    本線直結型

              本線直結型

    サービスエリア・パーキングエリア接続型

       サービスエリア・パーキングエリア接続型

    出典:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/smart_ic/

    なお、スマートインターチェンジの利用可能な車両は、ETC(自動料金支払いシステム)を

    搭載した車両に限定されます。

    利用に関する情報は、こちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)

    (ETC総合情報ポータルサイト)

    スマートインターチェンジの設置箇所

    茂原長柄スマートインターチェンジは、平成25年4月27日に開通した圏央道(東金JCTから木更津間)の茂原北インターチェンジと茂原長南インターチェンジのほぼ中間に位置します。

    茂原市の中心からもっとも近いインターチェンジになります。

    茂原長柄スマートIC設置箇所

    スマートインターチェンジ整備による効果

    地域産業の活性化と雇用の創出

    スマートインターチェンジの整備により、効率的な物流活動や生産拠点等の立地条件の向上、

    雇用の創出が図られ、地域産業の活性化が期待されます。


    企業ヒアリング結果
    ・成田空港までは、一般道を利用していますが、
    生産が増加し、昼間の出荷も必要となれば、時間
    短縮のため高速道路の利用を検討したい。
    ・主な出荷先は、静岡・名古屋・神奈川方面ですが、
    現在、外房有料道路から東金道路を経由し東名高速
    道路を利用していますが、スマートインターチェンジが
    開設されれば、圏央道とアクアラインを利用して時間の
    短縮を図りたい。
    ・運搬時間は、一般道が混んでいない夜間が主であるが、
    圏央道を利用すれば日中の運送も可能と思われます。

    観光振興による地域活性化

    スマートインターチェンジの整備により、茂原市、長柄町の観光スポットへの

    アクセス性が向上することにより、観光客の増加が期待できます。

    茂原市の主な観光施設及び行事

    • 橘樹神社
    • 茂原公園
    • 茂原牡丹園
    • あじさい屋敷
    • 茂原七夕まつり

    詳しくは、商工観光課の観光案内をご覧ください。(別ウインドウで開く)

    長柄町の主な観光施設は、長柄町ホームページをご覧ください。

    迅速な救急・救命活動の支援

    スマートインターチェンジの整備により、救命救急センターへの所要時間が短縮し、

    救急搬送者の生存率の向上が期待され、迅速な救急、救命活動に寄与します。

    災害に強い地域づくりへの支援

    スマートインターチェンジの整備により、圏央道と国道128号等とのアクセス箇所が増えることで、

    茂原市内、長柄町内にある避難施設とのアクセスが向上し、緊急物資の輸送や人命救助等の迅速化に寄与します。

    茂原長柄スマートインターチェンジパンフレット

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    お問い合わせ

    茂原市役所都市建設部土木建設課

    電話: 0475-20-1536

    ファクス: 0475-20-1605

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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