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麻しん(はしか)の発生がありました

[2019年2月26日]

皆さんへ

  •  麻しんの感染力は非常に強いので、麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従い受診しましょう。また、受診時は、周囲への感染を防ぐため、公共交通機関等の利用を避けましょう
  •  麻しんは予防接種が有効です。2回の定期接種は必ず受けましょう。

定期接種対象者

定期接種対象者
第1期1歳以上2歳未満 
第2期 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間
  •  不特定多数の方と接触する方は、麻しんを発症した場合、学校や職場等で感染を拡大させる恐れがあるため、母子手帳などで予防接種歴を確認しましょう。
  •  定期予防接種を2回受けていない方や予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談の上、接種を検討しましょう。

(参考)麻しん(はしか)とは

1 症状

 感染すると通常10~12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻汁、くしゃみ、結膜充血などが約2~4日間続き、解熱後、再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われており、死亡する割合は高く、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

2 感染経路

 麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

 麻しんウイルスの主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

 また、発症した人が周囲に感染させる期間(感染可能期間)は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(全経過を通じて発熱がみられなかった場合、発疹出現後5日間まで)といわれています。

3 潜伏期間

 約10日~12日間(21日間程度の場合もあります。)

4 治療

 特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 健康管理課

電話: 0475-20-1574 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム


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