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麻しん風しん(MR)について (子どもの予防接種)

[2015年5月1日]

麻しん風しん

病気の説明

麻しん(はしか)

麻しんウイルスの空気感染によってうつる病気です。感染力が強く予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻水、目やに、発疹を主症状とします。最初3、4日間は38度前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39度から40度の高熱がでます。麻しんになると100人中7~9人が気管支炎、肺炎、中耳炎を合併することがあります。また麻しんにかかった人は数千人に1人の割合で命を落としています。

風しん

風しんウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。潜伏期間は2~3週間で軽いかぜの症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。そのほか、眼球結膜の充血もみられます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

接種スケジュール

合計2回

第1期: 1歳以上2歳未満の間に1回接種。

第2期: 小学校就学前の1年間で1回接種。

麻しん風しんワクチンの副反応について

副反応の主なものは、発熱と発疹です。他の副作用として、注射部位の発赤、はれ、しこりなどの局所反応、じんましん、リンパ節腫脹、関節痛、けいれんなどがみられます。また、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんなどの副反応がまれに生じる可能性もあります。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 健康管理課

電話: 0475-20-1574 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム


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