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放置自転車対策について

[2015年5月1日]

放置自転車対策について

駅周辺には多くの自転車等が放置され、歩行者等の通行を妨げるなど深刻な問題となっています。茂原市では、駅前広場や周辺道路への自転車等放置を防止するため、「茂原市自転車等放置防止に関する条例」「茂原市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例」を制定し、自転車駐車場の整備をはじめ、放置自転車の定期的な撤去などの対策を行っています。

放置自転車が引き起こす問題は、こうした行政機関だけの対応で解決できるものではありません。利用者のみなさん一人ひとりが、放置自転車が引き起こす諸問題をよく認識して、安全で快適なまちづくりにご協力ください。

放置自転車等が引き起こす問題

歩行者の通行障害

とくにお年寄りや身体の不自由な方にとっては、大きな障害となります。

自動車の通行障害

車両の通行等を阻害し、渋滞及び交通事故発生の原因となります。

まちの美観の低下

まちの玄関である駅前の美観を著しく損ねます。

防災・緊急活動の阻害

火災等の災害が発生したときの、避難及び救助活動の妨げとなります。

放置自転車の措置について

茂原市では、茂原駅周辺、新茂原駅周辺を「自転車等放置禁止区域」に指定し、放置自転車等の定期的な撤去を実施しています。

撤去された自転車等は指定された保管場所(茂原市第4自転車駐車場)に保管され、返還手続きが行われます。返還に際して、撤去・保管料として自転車1台につき1,000円、原動機付自転車1台につき2,000円を納付していただくこととなります。なお、引き取り期限(保管期間)を経過した場合は、条例の規定に基づき売却または廃棄等の処分をいたします。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 生活課

電話: 0475-20-1505 ファクス: 0475-20-1600

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