自主防災組織について
- 初版公開日:[2016年04月01日]
- 更新日:[2026年7月9日]
- ID:945
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自主防災組織とは
茂原市では、大規模な災害が発生した場合、市役所・消防署などが各防災機関や民間防災団体の協力を得て、防災活動を行います。
しかし、いろいろな悪い条件が重なり、市の防災活動が十分にできないことが予想されます。
このような場合に備えて、災害による被害を防止し軽減するためには、何よりもまず、市民の皆さんが自ら進んで火災の発生防止・初期消火・被害者の救出救護・避難誘導などを行い、地域全体の安全を守る必要があります。
自主防災組織は、そのような地域の防災活動を効果的に行うための組織です。
自主防災組織のつくり方
設立基準:70世帯以上の自治会
(※世帯数は目安です。また、近隣自治会と合同でも設立できます。)
1.自主防災組織の規約づくり
自主防災組織を運営するためには、自分の地域の実績をふまえて十分な話し合いを重ね、自主防災組織に関する基本的な事項について規約をつくります。
2.自主防災の役員
自主防災組織に必要な役員などは、皆さんでよく話し合って決めます。
なお、年度途中にて役員変更が生じた場合は、自主防災会役員等変更届をご提出ください。
3.市への届出
茂原市自主防災組織設置届出書兼助成申請書を防災対策課に提出します。
詳しくは、以下の資料をご参照ください。
参考資料
自主防災組織規約モデル(ファイル名:jisyubou_model.doc サイズ:49.00KB)
茂原市自主防災組織設置届出書兼助成申請書 (ファイル名:joseishinsei.doc サイズ:54.28KB)
設立マニュアル (PDF形式、667.74KB)
自主防災会役員等変更届(ワード形式、19.75KB)

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市から自主防災組織への助成
市では、設立された自主防災組織に対して、予算の範囲内において防災資機材等を貸与しています。
防災資機材
- 強力ライト・ヘルメット・メガホン等
- 救急セット(包帯・三角巾・ピンセット等)
- 救助工具セット(大ハンマー・のこぎり等)
戸別受信機
自主防災組織役員に対して、情報の伝達体制の迅速化を図るための戸別受信機を貸与します。
自主防災組織の活動等
平常時
- 自分たちの地域を災害から守るために必要な対策を立て、皆でどんな活動をするか計画を立てます。
- 初期消火、避難、救助救護の各種訓練の実施
災害時
- 出火防止および初期消火の実施
- 地域内の被害状況等の情報の収集・伝達
- 救出救護の実施および協力
- 集団避難の実施
- 炊き出しや救援物資の配布に対する協力など
防災訓練
自主防災組織等の主催により防災訓練を実施する場合は、事前に防火防災訓練届出書に必要事項を記載し、防災対策課にご提出ください。
詳しくは、以下リンク先をご確認ください。
活動マニュアル
自主防災組織が平常時の活動を円滑に行なうため、組織体系や役割分担などの様式例と、各種訓練の概要と手順をまとめたマニュアルの参考資料です。
自主防災組織活動マニュアル

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