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あしあと

    現場代理人の常駐義務の緩和の拡大について

    • 初版公開日:[2016年08月02日]
    • 更新日:[2016年8月2日]
    • ID:1520

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    災害復旧工事等における現場代理人の兼務の取扱いについて

    茂原市では現場代理人の取扱いについて、「現場代理人の工事現場への常駐義務緩和に関する事務取扱要領」にて定めていますが、災害復旧工事を効率的かつ迅速に対応するため、現場代理人の兼務の取扱いについて以下のとおり運用します。


    ・対象工事:「令和8年8月千葉豪雨に係る災害復旧工事」または「令和8年台風第25号に係る災害復旧工事」のうち、令和9年3月31日までに契約を締結したもの

    ・兼務件数:災害復旧工事を含む場合は5件(うち通常の工事は3件)まで兼務可能と する。


    その他詳細については別添「災害復旧工事等における現場代理人の兼務の取扱いについて」をご参照ください。

    災害復旧工事等における現場代理人の兼務の取扱いについて

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    現場代理人の工事現場への常駐義務緩和に関する事務取扱要領の一部改正について

    令和7年2月1日以降に締結する契約から、現場代理人の兼任の要件が一部変更となります。

      (変更前)ア 兼任する工事はすべて請負金額が4,000万円未満(建築一式工事にあっては8,000万円未満)であること。

                  イ 兼任する工事の現場は、原則として茂原市内にあること。

      (変更後)ア 兼任する工事は、第2条第1項各号に該当するものを除き、すべて請負金額が4,500万円未満(建築一式工事にあっては9,000万円未満)

              であること。

                イ 兼任する工事の現場は、原則として茂原市及び長生郡内にあること。

    兼任する場合の手続き

    「現場代理人兼任届」を、工事発注課に提出してください。詳しくは「現場代理人の工事現場への常駐義務緩和に関する事務取扱要領」(下記添付ファイル)を参照してください。