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あしあと

    健康長寿のカギはフレイル予防にあり!

    • 初版公開日:[2026年08月20日]
    • 更新日:[2026年8月20日]
    • ID:9595

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    1.いつまでも自分らしく暮らすために、まずはフレイルチェック!!

    自分がフレイルかどうか、チェックしてみませんか?
    心身の状態を知り、早い段階からフレイル予防に取り組むことが大切です。

    ぜひ半年に一度のペースで受けてみてください。

    内容

    フレイルに関する質問票への回答

    体の測定(5項目)

    対象

    60歳以上の茂原市内在住者

    申込方法

    電話・ファクス・メールにて (電話受付:平日9時~16時30分)

    申込・問い合わせ先

    高齢者支援課地域包括支援室

    電話  :0475-20-1583

    ファクス:0475-20-1610

    メール :houkatu@city.mobara.chiba.jp

    令和8年度フレイルチェック日程表

    2.「フレイル」とは?

    フレイルとは、加齢により体力や気力が弱まっている状態のことを言います。

    フレイルは健康と要介護状態の間にあるため、フレイルに自ら気づいて日常生活を見直すなどの正しい対処をすることで、フレイルの進行を遅らせたり、健康な状態に戻ることができます。

    3.フレイル予防は、「社会参加」・「栄養」・「運動」の3本柱を意識!

    社会参加(人との交流)

    フレイルの入口となりやすいのが、社会とのつながりを失うことです。

    社会参加が要介護リスクを下げることがわかっています。

    積極的に外出したり、趣味やボランティア活動などを通して仲間とおしゃべりを楽しんだりすることが大切です。

    栄養(食事・口腔機能)

    心身の衰えはお口から始まります。歳をとって口腔機能が弱ることを「オーラルフレイル」と言います。

    オーラルフレイルが認められた人は、身体的フレイルのリスク、要介護リスクが上昇します。

    食べる力を最期まで守り、バランスの良い食事とたんぱく質の摂取で低栄養を防ぐことが大切です。

    栄養に関するご案内

    運動(身体活動)

    身体を動かさないとフレイルを進行させ、筋力の低下を招く大きな原因となります。

    筋力を減らさないために、日常生活や運動で身体を動かしましょう。

    ウォーキングや簡単な筋力トレーニングを行うと効果的です。

    茂原市では、「住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らす」ことを目指し、多くのグループが地域の自治会館などで『もばら百歳体操』を行っています。

    『もばら百歳体操』を行うことで、筋力がつき、バランス力が高まり、転倒しにくくなります。

    ぜひ皆さんもご参加ください。

    4.関連事業

    脳の元気度測定会のご案内