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災害時要援護者避難支援登録制度

[2015年5月1日]

茂原市要援護者避難支援登録制度を制定しました

この制度は、災害発生時における要援護者への支援を適切かつ円滑に実施し、要援護者への情報伝達体制や避難支援体制の整備を図ることにより、地域の安心安全体制を強化することを目的として策定された「茂原市災害時要援護者避難支援プラン【全体計画】」に基づき、要援護者が災害時における地域での支援を受けられ、安心して暮らすことのできる地域づくりの推進を図るために制定したものです。支援を必要とされる方は、お気軽にお申し出ください。

要援護者とは?

要援護者とは、災害発生時に必要な情報を迅速かつ的確に把握し、災害から自らを守るために安全に避難するなど一連の行動をとることが困難な人々をいいます。
茂原市における要援護者は居宅で生活する次の方を対象とします。

  • 高齢者(75歳以上のひとり暮らしの者及び75歳以上の者のみの世帯)
  • 介護保険の要介護1以上の者
  • 身体障害者(身体障害者手帳1・2級)
  • 知的障害者(療育手帳A・A)
  • 精神障害者(精神障害者保健福祉手帳1級)
  • その他、災害時において支援が必要と認められる者

登録について

災害時の避難支援を希望し、平常時から市や民生委員・児童委員、自治会、自主防災組織、支援者等に個人情報を開示することに同意する方は、市社会福祉課までご連絡ください。その後市職員が伺い、「登録申請書登録台帳」に必要事項を記入していただき、登録します。

災害発生時等のながれ

災害が発生した時、または災害が発生する恐れがあるため、避難準備情報等が発令された場合は、市と地域住民等が連携し、個別計画に基づき避難誘導を行います。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 福祉部 社会福祉課

電話: 0475-20-1571 ファクス: 0475-20-1605

お問い合わせフォーム


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