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犬・猫の飼い主のマナーについて

[2015年3月17日]

(1)犬の表示をしましょう!

  • 犬の飼い主は、「犬の門標」を門柱などの人目につくところに貼ることが必要です。
  • 犬の門標は、狂犬病予防注射を交付するときにいっしょにお渡しいたします。

(2)犬のフンの後始末を!

  • 公園、道路など公共の場所や他人の土地・建物などを、ふんなどで汚したり、異常な泣き声・悪臭・抜け毛などにより近隣に迷惑をかけることは県条例により禁止されています。
  • 排便を自宅の庭で済ませる習慣を、また、散歩のときは、ふんを入れる袋やスコップを持ち歩く習慣をつけましょう。

(3)こんな飼い方をしていませんか?「放し飼い・いじめる・捨てる」

放し飼い

犬は綱や鎖でつなぐか、柵やおりなどの囲いの中で飼わなければいけません。散歩のときは、犬を制御できる方が引き綱をつけて行ってください。

いじめる

動物の習慣や生理をよく理解し、みだりに苦痛を与えないようにしましょう。

捨てる

生まれてくる子犬や子猫を飼えない場合は、不妊・去勢手術などの繁殖制限の処置を行い、捨てないように努め、不幸な犬や猫などを増やさないようにし、最後まで責任をもって飼いましょう。

(4)困ったな「むだぼえ・咬む」

むだぼえ

犬の一日の行動をよく観察し、何に反応しているのか見つけましょう。

  • 通行人などに対してほえる。
     犬舎の場所を変えてみましょう。
  • 散歩の時間になるとほえる。
     散歩の時間をずらしてみましょう。
  • サイレンなどに共鳴して遠吠えする。
     声をかけて現実に引き戻してあげましょう。

咬む

飼い主がリーダーシップをにぎれないと、群れのボスとしての攻撃行動を起こします。叱る、ほめる、スキンシップを行うなど飼い主がリーダーシップをとりましょう。
もし、飼い犬が人を咬んだ場合は、ただちに保健所へ連絡し指示を受けてください。

(5)犬・猫の引き取り

ペットは家族の一員として死ぬまで飼うのが基本原則です。しかし、やむを得ず飼えなくなったときは、飼い主の責任において新たな飼い主を探すよう努めてください。どうしても新たな飼い主が見つからなかったときは、保健所が有料で引き取ります。

お問い合わせ

長生保健所(電話 0475-22-5167)

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 経済環境部 環境保全課

電話: 0475-20-1504 ファクス: 0475-20-1604

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