ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    食中毒注意報が発令されました

    • 初版公開日:[2022年05月31日]
    • 更新日:[2026年6月1日]
    • ID:3220

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

     千葉県は、最近の気温及び湿度の状況から食中毒の発生が危惧されるため、令和8年6月1日付けで県内全域に食中毒注意報を発令しました。

     【食中毒注意報等について】

     実施期間:令和8年6月1日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで。

     発令条件:食中毒注意報は、令和8年6月1日(月曜日)に発令する。

            食中毒警報については、以下の1、2いずれかの項目を満たす場合に発令する。

            1.真夏日(1日の最高気温が30℃以上)が3日以上継続した場合。

            2.千葉県健康福祉部長が必要と認めた場合。なお、発令後5日以上継続して真夏日とならない場合は発令を解除します。

               ただし、千葉県健康福祉部長が必要と認めた場合はこの限りではありません。

     詳しくは、(千葉県)食中毒注意報及び食中毒警報の発令について(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    食中毒予防の三原則

    食中毒予防の三原則は「細菌をつけない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。

    次のことに注意して、食中毒を予防しましょう。

    細菌をつけないこと

    • 調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
    • 生肉には食中毒の原因菌が付着していることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

    細菌を増やさないこと

    • 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
    • 調理前の食品や調理後の食品は、室温で長く放置するのは避けましょう。

    細菌をやっつけること

    • 肉や魚など加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう(75℃、1 分以上)。
    • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。
    • 加熱しないで食べる野菜及び果物は、十分に洗浄しましょう。

    家庭でできる食中毒予防について

    詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

    リンク:(厚生労働省)家庭での食中毒予防(別ウインドウで開く)

    リンク:(農林水産省)食中毒から身を守るには(別ウインドウで開く)

    厚生労働省では、食中毒予防に関する多言語版のリーフレットを掲載しております。(対応言語:日本語、英語、スペイン語、フランス語、中国語、韓国語、タイ語)

    リーフレット

    日本語版

    英語版

    スペイン語版

    フランス語版

    中国語版

    韓国語版

    タイ語版

    【参考】

    1. 食品取扱業者に対する監視指導

     6月1日から9月30日までを「千葉県食品衛生夏期対策実施期間」として、食品取扱業者に対する監視指導を重点的に実施しています。

    2.食中毒の発生状況