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子宮頸がんワクチンについて (子どもの予防接種)

[2015年5月1日]

 

※子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはおすすめしていません。

 

子宮頸がんについて

子宮頸がんは子宮の入り口部分にできるがんです。このがんになると子宮やその周りの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。

日本では婦人科領域の悪性腫瘍の中で、乳がんに次いで多いがんです。年間約8000人が罹患し、そのうち約3500人が亡くなっています。

この子宮頸がんの原因のほとんどはヒトパピローマウイルス感染によるものです。皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、多くの場合、性交渉によって感染すると考えられています。女性の80%は一生のうち一度は感染するといわれていますが、感染は一時的で、自然消失するのがほとんどです。しかし、免疫の低下等により感染が長期化すると子宮頸がんへと進む可能性があります。

接種スケジュール

サーバリックス

合計3回接種 : 半年の間に3回接種

2回目は、初回1回目の接種後、1か月あけて接種。

3回目は、初回1回目の接種後、6か月あけて接種。

ガーダシル

合計3回接種 :半年の間に3回接種

2回目は、初回1回目の接種後、2か月あけて接種。

3回目は、初回1回目の接種後、6か月あけて接種。

子宮頸がんQ&A

子宮頸がんQ&A

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子宮頸がんワクチンの積極勧奨の差し控えについて

子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはおすすめしていません。

ワクチンには、有用な効果だけでなく、副作用がある場合があります。リスクの考慮した上で予防接種をうけてください。

以下の資料を参考にしてください。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 健康管理課

電話: 0475-20-1574 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム


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