「レベル5大雨特別警報」が発表されたときにとるべき行動
- 初版公開日:[2026年08月28日]
- 更新日:[2026年8月28日]
- ID:9736
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「レベル5大雨特別警報」が発表されたときは命を守る行動をとりましょう
「レベル5大雨特別警報」とは?
「レベル5大雨特別警報」は、5段階の防災情報の中で最も高いレベルです。
大雨により、これまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫っている状況や既に災害が発生している可能性が極めて高いことを示しています。
この数十年間災害の経験が無い地域でも、重大な災害が起こるおそれが著しく高まっている状況です。
気象庁や内閣府は、発表時はむやみに外へ移動せず、今いる場所より安全な場所へ移動するよう呼びかけています。(少しでも高い階へ移動する垂直避難等)
気象庁から「レベル5大雨特別警報」や市から「緊急安全確保」が発令された場合は、少しでも命が助かる確率の高い行動をとりましょう。

「レベル5大雨特別警報」が発表されたときにとるべき行動について
「レベル5大雨特別警報」が発表された場合の車運転について
「レベル5大雨特別警報」が発表された場合は、市内各地の道路で冠水が発生しているおそれがあります。
自動車は、わずか30cm程度の浸水でも走行不能になる可能性があります。
特にアンダーパスは水が溜まりやすい形状をしているため、「レベル5大雨特別警報」が発表されていなくても、一時的な豪雨で冠水する可能性があります。
冠水した道路への進入は、命に関わる危険があります。道路冠水が懸念される場合は自動車での移動を控えましょう。
冠水が自動車のドア半分以上の高さになると、ドアを開けることができず、パワーウインドウやスライドドアが動作しなくなるおそれがあります。
万が一ドアが開かなくなった場合の備えとして、「脱出用ハンマー」はすぐ使える位置に!

「レベル5大雨特別警報」が発表されたときの自動車運転の注意点
