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あしあと

    介護保険以外の高齢者福祉サービス

    • 初版公開日:[2015年05月01日]
    • 更新日:[2015年5月1日]
    • ID:347

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    あんしん電話事業(緊急通報装置)

     ・緊急時に外部と連絡を取るための緊急通報装置とペンダントを貸し出します。

     ・ボタンを押すとコールセンターにつながり、緊急時には救急車の要請や、事前登録した協力員への連絡をします。

    対象者

     (1)ひとり暮らしの高齢者

     (2)高齢者のみの世帯の世帯員

     (3)日中または夜間でひとり暮らしと同様になる高齢者

    利用料

     ・月1,320円(3ヶ月毎に1回の前払いとなります)。

     ・ただし、次のいずれかに当てはまる方は無料です。

      対象者(1)・(2)の方で、市町村民税が非課税の世帯に属する方

      生活保護法による保護を受けている世帯に属する方

    その他

     ・電話回線が必要です。設置出来ない電話機種もありますので個別にご相談ください。

     ・機器の破損・紛失をした場合は、機器代をご負担いただく場合があります。

    家族介護慰労金

    要介護4~5の高齢者が、在宅でかつ過去1年間介護保険サービスを利用していない場合、その方を同居で介護する家族に慰労金を支給します。市民税非課税世帯が対象です。

    確認する事項がありますので、申請する方は担当課までお越しください。

    家族介護用品(紙おむつ)支給事業

     ・要介護4~5の高齢者を在宅で介護する家族が、紙おむつ等の介護用品を1割の負担で購入できます。

    対象者

     (1)市町村税非課税世帯

     (2)要介護4~5の高齢者を在宅で介護している家族

    利用料

     ・年間75,000円を限度に、購入する介護用品の1割

     ・年度途中から利用を開始した場合、限度額は月割計算になります。

    その他

     ・事前申請が必要になります。

     ・同居の介護者がいない場合や、本人が入院中・施設入所中の場合は対象になりません。

     ・社会福祉協議会で行っている紙おむつの支給と本事業を併用することはできません。

     ・支給する介護用品は指定のものとなりますので、別途ご相談ください。

    高齢者在宅生活支援事業

    緊急時のショートステイ

    在宅で生活している高齢者で、要介護認定を受けておらず、基本的生活習慣の欠如や虐待・災害などで緊急的に支援を必要とする方に対し、短期宿泊(ショートステイ)を実施します。利用料は1日あたり1,600円で、利用期間は原則として1ヶ月に7日間以内です。

    緊急時のホームヘルプ

    対象者は(1)と同じで、緊急的に支援を必要とする方に対し、生活援助(ホームヘルプサービス)を実施します。利用料は1時間あたり300円で、利用回数は原則として週2回以内です。

    認知症高齢者等見守りシール交付事業

    認知症により、外出先から家に帰ることができない方の安全の確保と、ご家族や介護をする方の負担を軽減することを目的に、見守りシールの支給を行っています。

    詳しくは、認知症高齢者等見守りシールについて(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    福祉電話の貸与

    市内在住の単身高齢者で、固定電話・携帯電話を有しておらず、近隣に扶養者がいない方に対し、固定電話を貸与します。
    基本料金や1ヶ月30度数分までの通話料は無料ですが、携帯電話にかけたときの通話料などは自己負担となります。

    在宅介護支援センター

    在宅介護に関する相談の受け付けや、市の福祉サービスを利用する際の助言等を行う在宅介護支援センターを、市内各地に開設しています。費用は無料です。

    市内の在宅介護支援センター
    施設名
    住所
    連絡先
    長生共楽園
    下永吉2812
    22-8866
    実恵園
    法目2672‐1
    34-5808
    光風荘
    御蔵芝39‐1
    34-9100
    しょうじゅの里茂原
    高師193‐1
    27-1165
    真名実恵園
    真名675‐1
    27-3356
    フローラもばら
    谷本1127‐1
    20-1110
    もばら和光苑
    鷲巣456‐1
    27-1113