館の概要・交通案内【茂原市立美術館・郷土資料館】
- 初版公開日:[2022年12月23日]
- [更新日:2026年5月12日]
- ID:410
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館の概要
目的
茂原市立美術館・郷土資料館は、「こころ、ふれあい、ゆとり」をテーマに、芸術文化の活動拠点として「文化の香り高いまちづくり」の一環として、祖先の遺した芸術文化や文化遺産を将来の茂原市民に良好な状態で引き継ぐとともに、新しい文化、より高い文化を創造し、育て広めていくことを目的としています。
環境

茂原市立美術館・郷土資料館は、日本さくらの名所百選に選ばれた茂原公園内に、平成6年10月に開館しました。ご来館の皆さんに、公園を散策しながら気軽に芸術文化に親しんでいただける絶好の場所にあります。
性格

・地域の美術振興と普及、文化遺産を基調とした美術及び郷土資料の整備、研究、公開の拠点としての美術館・郷土資料館
・郷土を知り、未来を創造し、明るく親しみ易く、市民がお互いに交流を深めあえる開かれた美術館・郷土資料館
・生涯学習を基礎に、ゆとりと充実を実感できる市民広場的な美術館・郷土資料館
運営
美術部門
収集と展示活動
・郷土ゆかりの作家を中心に、作品及び作家の資料を収集し、調査研究及び保存に努めるとともに、展示公開します。郷土にゆかりのある日本画の巨匠、速水御舟(はやみ ぎょしゅう)と、その周辺作家の調査研究、収集展示に努めます。
芸術講座事業
・収蔵品展の展示解説会や作者による解説会を開催します。
・実技講座を開催し、自主的な創作活動を積極的に推進します。
・市の文化祭や市民美術展、小中学校、高校の発表の場として、第1・第2展示室を提供する、市民参加型の展覧会を開催します。
郷土資料部門
収集と展示活動
・考古、民俗、歴史の3部門を中心に、茂原市の資料を収集、調査研究及び保存に努めるとともに、展示公開します。
芸術文化講座
・郷土をテーマとした講座や学習会などを開催して、市民に親しまれる活動に努めます。
交通案内
JR外房線茂原駅より
- タクシーで8分
- 徒歩で40分
- バス
茂原駅南口から長南営業所・牛久駅・笠森霊園方面行きのバスに乗り、「藻原寺」バス停で下車。徒歩約10分。詳しくは小湊鐡道バスのホームページをご確認ください。
お車では、圏央道が便利です!
「茂原長南IC」または、「茂原北IC」から20分程です。「茂原長柄スマートIC」から15分程です。


茂原高校から美術館直近の住宅地(茂原市中部地区)は、自動車制限速度30キロ以下の区域(ゾーン30指定区域)です。各交差点では一時停止、安全確認をお願いします。
展示案内
開館時間
開館時間 9時0分~17時0分
休館日
観覧料
通常は無料(企画展の開催時は有料・令和8年度は企画展の開催はございません。)



