介護情報基盤について
- 初版公開日:[2026年03月18日]
- 更新日:[2026年3月18日]
- ID:9343
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介護情報基盤とは
介護に関する情報等を関係者(利用者本人・市町村・介護事業所・医療機関等)が電子で共有、活用することで、介護保険に係る各種手続き等の利便性や介護サービスの質の向上を目指し、全国の市町村に置いて運用開始に向けた準備が進められている情報システムです。
介護情報基盤整備の目的
・利用者本人、市町村、介護事業所、医療機関といった関係者が利用者に関する情報を共有、活用できる介護情報基盤を整備することにより、これまで紙を使ってアナログにやり取りしていた情報を電子で共有することで、業務の効率化(職員の負担軽減、情報共有の迅速化)を図る。
・介護情報基盤に蓄積された情報を活用することにより、事業者間及び多職種間の連携強化、本人の状態に合った適切なケアの提供など、介護サービスの質の向上を図る。
詳しくは以下のページをご確認ください。
利用するための準備
介護情報基盤を活用した情報共有を行うには、カードリーダー等の導入や介護保険資格確認等Webサービスのアカウント設定などが必要となります。利用するための準備として助成金があります。
※令和9年度以降の助成金については未定
導入準備作業の手引き
助成金申請の手引き
