ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

あしあと

    「山岳の風景画展-谷川岳・尾瀬ほか-」茂原市立美術館・郷土資料館 バーチャルミュージアム〈133〉

    • 初版公開日:[2026年07月13日]
    • [更新日:2026年9月9日]
    • ID:9744

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    バーチャルミュージアム映像

    美術収蔵品展「山岳の風景画展-谷川岳・尾瀬ほか-」茂原市立美術館・郷土資料館 バーチャルミュージアム(133)」の映像を動画で紹介しています。(ナレーションなし 簡略な字幕付き 4分51秒間)

    会期

    美術収蔵品展「山岳の風景画展-谷川岳・尾瀬ほか-」茂原市立美術館・郷土資料館

    令和8年9月5日(土曜日)~9月27日(日曜日)

    展示内容

       茂原の出身で、日展会員として活躍する日本画家の石井公男(いしい きみお 1938~)は、谷川岳や尾瀬などの山岳風景を描いています。石井公男の日展出品の大作の他、日展理事長を務めた郷土を代表する日本画家 関 主税(せき ちから 1919~2000)の作品「星辰(せいしん)」など、郷土ゆかりの作家によるさまざまな山岳の風景画計24点を展示します。

    展示作品

    山岳を数多く描く作者の代表的な作品です。輝かしい残雪と空とのコントラストが、山の荘厳さを引き立てています。

    石井公男「前穂高(まえほだか)」2007年 第39回 日展 紙本彩色 156.8×229.0cm ※寄託資料

    霧の晴れ行く尾瀬沼からの燧ケ岳(ひうちがたけ)を描いた、すがすがしい風景。

    石井公男「尾瀬」2017年 改組第4回 日展 紙本彩色164.9×226.6cm ※寄託資料

    学芸員による展示解説等

    ・「美術館バックヤードツアー(美術展と美術収蔵庫見学)」令和8年9月 5日(土曜日) 13時30分~14時15分頃

    ・「学芸員による展示解説会」令和8年9月25日(金曜日) 13時30分~14時0分頃

    いずれも申込不要、無料です。 会場(第1展示室) 解説=美術学芸員 舛田隆満

     

    作品リスト

    展覧会の内容などを盛り込んだ、作品リストです。

    休館日

    会期中の休館日はありません

    開館時間

    9時0分~17時0分

    会場

    茂原市立美術館・郷土資料館 第1展示室

    観覧料

    無料

    お問い合わせ

    茂原市役所教育委員会教育部茂原市立美術館・郷土資料館

    電話: 0475-26-2131

    ファクス: 0475-26-2132

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム