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稲作農家のみなさまへ

[2017年3月1日]

稲作農家のみなさまへ~飼料用米の取組にご協力をお願いします

食生活の変化や高齢化などにより、米の需要は全国で毎年約8万トン減少しています(8万トンは、千葉県の米の生産量の約3割に相当します)。

生産量が需要量を上回り在庫量が増えると、米価の下落を招きます。米価の下落は、生産者の農業所得の低下だけでなく、食料の安定供給や農地の保全にも影響する問題です。

米価安定のため、飼料用米の取組をお願いします。

飼料用米の取組をおすすめする理由

1 輸入飼料(トウモロコシ)の置き換えとして、大きな需要があります

2 主食用米品種を飼料用米として契約できます

3 既存の機械や施設を使って生産できます

4 交付金等により、主食用米と同等の収入を確保できます

5 主食用米の需給改善につながり、米価回復が期待できます


平成30年産以降の米政策

平成30年産以降、国による米の生産数量目標の配分はなくなりますが、生産調整をする必要がなくなるわけではありません。

主食用米を作りすぎると、米価が下落し、安定した稲作経営が困難になります。

そのため、平成30年産以降も、需要に応じた米生産の継続が必要です。



飼料用米に取り組む方は市役所へご相談ください

飼料用米に取り組むためには、出荷先との契約、条件等の確認が必要です。

申請手続きについて、まずは農政課へご相談ください。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 経済環境部 農政課

電話: 0475-20-1526 ファクス: 0475-20-1604

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