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3種混合について (子どもの予防接種)

[2018年4月1日]

3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)

病気の説明

百日せき

百日せき菌の飛沫感染で起こる病気です。百日せきは普通のかぜのような症状ではじまりますが、咳がひどく、顔を真っ赤にして続けざまにせき込みます。咳のあと笛をふくような呼吸をします。熱は出ません。乳幼児は咳で呼吸ができず、酸素不足やけいれんを起こすことがあります。肺炎や脳症などの合併症を伴い、乳児では命にかかわります。

ジフテリア

ジフテリア菌の飛沫感染によって起こる病気です。のどや鼻に感染し、症状は高熱、のどの痛み、犬の遠吠えのような咳、吐き気などで、のどに膜のようなものをつくり、窒息死することもあります。発病後2~3週間で菌の毒素により心筋梗塞や神経まひを起こします。

破傷風

破傷風菌は土の中にひそんでいて、小さな傷口から感染し、体の中で増え、毒素を出し始めると口が開かなくなったり、けいれんをおこしたり、死亡することもあります。


接種スケジュール

合計4回接種

※生後3か月以上7歳6か月未満の間に接種


1期初回接種

3回接種:生後3か月以上1歳未満の間に、20日以上、(標準的には56日まで)の間隔をあけて3回接種する。

1期追加接種

1回接種:1期初回接種の3回目から6か月以上、(標準的には1年以上1年6か月未満の間)に1回接種する。


※3種混合ワクチンの製造は平成30年1月に再開となりました。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 健康管理課

電話: 0475-20-1574 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム


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