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家屋の課税について

[2016年6月27日]

家屋評価のしくみ

評価額=再建築価格×経年減点補正率

家屋の評価は、新築された家屋と全く同じ物をその場所に再度建築するものとした場合、必要となる建築費(再建築価格)をもとめ、これに経過年数による減価等を考慮して決定されます。

具体的には、基礎、屋根、外壁、天井、内壁、床、設備(浴槽、流し台等)等の各部分に使われた建築資材の種類、施工量、程度等を実地調査します。その結果、総務大臣の定めた「固定資産評価基準」に照らし合わせて算出します。そのため、価格は実際の建築費とは異なります

税額の算定

課税標準額×税率

課税標準額とは、税額を算出するもとになる額で、通常、家屋の場合、評価額=課税標準額です。この課税標準額に税率(固定資産税1.4%、都市計画税(指定地域)0.2%)を乗じて算出します。

免税点

市内に同一の所有者の所有する家屋の課税標準額の合計が20万円未満の場合は固定資産税は課税されません。

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お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 企画財政部 資産税課

電話: 0475-20-1579 ファクス: 0475-20-1609

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