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主な問題商法

[2015年3月17日]

主な問題商法

悪質商法の名称と主な勧誘の手口・特徴をご紹介します。
主な問題商法
商法の名称と主な商品・サービス

主な勧誘の手口・特徴と問題点・事例

ワンクリック請求

パソコンやスマートフォン、携帯電話のアダルトサイトなどで、利用料金や利用規約を明確にせず、消費者がクリックすると「登録完了」「料金○万円」などと表示し、高額な料金を請求する商法。

無料商法

「無料体験」「無料で閲覧」など「無料」であることを強調して勧誘し、有料の商品・サービスを契約させたり、利用料を請求する商法。「無料」をうたったサイトで利用料を請求されたという相談が多い。

マルチ商法

販売組織の加入者が新規加入者を誘い、その加入者がさらに別の加入者を誘引することで組織を拡大して行う商品・サービスの取引。新規加入者の支払う加入料や商品購入代金等によって自分の利益が得られると勧誘する。ネットワークビジネスなどと説明する場合もある。

サイドビジネス商法

「在宅の簡単な仕事で高収入が得られる」「資格・技術を身に着けて在宅ワーク」などと勧誘し、高額な教材などを売りつける商法。収入はほとんど得られないうえ、支払いだけが残る。最近では、インターネットを利用した手軽なサイドビジネスに関する相談が目立っている。

キャッチセールス

駅や繁華街の路上でアンケート調査などと称して呼び止めて、喫茶店や営業所に連れて行き、不安をあおるなどして商品やサービスを契約させる商法。

アポイントメントセールス

「抽選に当たったので景品を取りに来て」「特別モニターに選ばれた」などと、販売目的を明らかにせず、または著しく有利な条件で取引できると言って、電話やダイレクトメールで喫茶店や事務所へ呼び出し、契約しないと帰れない状況にするなどして商品やサービスを契約させる商法。

利殖商法

「値上がり確実」「必ずもうかる」など利殖になることを強調し、投資や出資を勧誘する。

次々販売

消費者が一度契約をすると、その後次々と必要のない商品やサービスを販売して過剰な量の契約をさせる。複数の業者が入れ替わりで次々に販売するケースもある。

点検商法

「点検に来た」「無料で点検する」と言って家に上がり込み、「ふとんにダニがいる」「工事が必要」などと不安をあおり、商品やサービスを契約させる。公的機関をかたるケースもある。

被害にあった人を勧誘(二次被害)

以前契約をした商品やサービスについて「解約してあげる」「損を取り戻してあげる」などと電話等で勧誘し、これまでにあった被害の救済を装って金銭を支払わせる。

当選商法

「懸賞金が当たった」「当選した」「景品が当たった」などと消費者をだまし、金銭を支払わせる商法。海外宝くじのダイレクトメールに関する相談が多い。海外から不審な封書が届いたという相談もみられる。

開運商法

「運勢が開ける」「幸福になる」といったセールストークや、「購入しないと不幸になる」などの不安をあおる言葉で勧誘し、商品やサービス(占い、祈とうなど)を契約させる。

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 生活課

電話: 0475-20-1505 ファクス: 0475-20-1600

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