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「食品ロス」の削減について

[2018年6月14日]

「食品ロス」の削減について

「食品ロス」の現状

食品ロスとは?

日本では、年間2797万トンの食品廃棄物等が出されています。

このうち、食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は、632万トンと試算され、世界全体の食糧援助量(年間約320万トン)の約2倍に匹敵します。

食品ロスの約半分は一般家庭から

632万トンの食品ロスのうち、302万トンは、一般家庭からのものです。

食品ロス(632万トン)から日本人一人当たりの食品ロス量を試算すると、「お茶碗約1杯分(約136グラム)の食べ物」が毎日捨てられている計算となります。

食品ロス削減のために、できることから始めよう

“食べ残し 皮のむきすぎ 鮮度落ち”~食品ロスの原因~

「必要な量だけ購入」して、「食べ切る」ことが削減のポイントです。

【買い物】

  • 事前に冷蔵庫内などをチェック
  • 必要な食材をこまめにゲット
  • 手前に陳列されている食品をチョイス

【調理】

  • 残っている食材から使う
  • 野菜や果物の皮は厚むきしない
  • 食材を上手に食べ切る

クックパッド消費者庁の公式キッチン

もし、食べ切れなかった場合は、他の料理に作り替えるなど、献立や調理方法を工夫しましょう。

詳しくは下記URLへ

クックパッドの消費者庁の公式キッチン

http://cookpad.com/kitchen/10421939(別ウインドウで開く)

1.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット(平成29年9月版)

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30・10(さんまるいちまる)運動

30・10(さんまるいちまる)運動とは、会食、宴会時での食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

  1. 注文の際に適量を注文しましょう
  2. 乾杯後30分は席を立たず料理を楽しみましょう
  3. お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう

と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

職場や知人との宴会から始めていただき、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しい宴会を楽しみましょう。


下記URLからダウンロードしてご利用いただけます。

普及啓発用資料(食品ロス削減運動)

http://www.env.go.jp/recycle/food/07_keihatu_siryo.html(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

茂原市役所 (法人番号 8000020122106) 市民部 生活課

電話: 0475-20-1505 ファクス: 0475-20-1600

お問い合わせフォーム