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「食品ロス」の削減について

[2017年12月28日]

「食品ロス」の削減について

「食品ロス」について考えてみましょう

食べ残しや売れ残りなど、食べられたはずの食べものが捨てられてしまう「食品ロス」。

日本では、年間約621万トンもの食品ロスが出ており、この量は日本人1人当たり毎日茶碗1杯分の食べものを捨てていることに相当します。

食べものを捨てるということは、食べものそのものだけでなく、生産に費やされた土地や水などの限られた資源や労力までムダにすることにほかなりません。

「食品ロス」は、食糧問題だけにとどまらず、ゴミ処理や地球温暖化(省エネ、co2削減)など環境問題にまで及びます。

年末年始にかけて、各ご家庭では、大量の食料品が消費されることとなります。

皆さんお一人お一人が、少しでも「食品ロス」の削減に心がけていただくことが大切です。食べものを意識して「使いきる」「食べきる」ことから、まずは始めていただきたいと思います。

                                            茂原市消費生活センター

1.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット(平成29年9月版)

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