鳰川 宏(洋画)
- 初版公開日:[2020年03月05日]
- [更新日:2020年3月5日]
- ID:3619
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茂原市立美術館・郷土資料館収蔵の鳰川 宏の作品

略歴
鳰川 宏(におかわ ひろし)(1935~)
1935年、鳰川誠一の次男として生まれる。1959年 日本大学工学部建築学科卒業。
1975年 秋耕会設立に創立委員として参加し、1996年に秋耕会 都議会議長賞受賞、2001年には、同 文部科学大臣賞受賞。
2004年 墨田美術会副会長に就任。2007年には 秋耕会会長に就任。
また、1983年 メキシコでの鳰川誠一展をコーディネイト、1987年 東京都品川での全米黒人絵画展をコーディネイトし、アトランタ市長より感謝状を受ける。
1990年 ニューヨークでの鳰川誠一展、1994年 東京都墨田区での鳰川誠一展、2000年 オランダでの鳰川誠一展をコーディネイトするなど、幅広い活動をする。
現在 秋耕会会長、墨田美術会副会長

主な収蔵品
鳰川 宏の収蔵作品数は計2点です。

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鳰川 宏「ある記録(ガウディ)」 キャンバス・アクリル絵具 平成17年(2005)頃作 162.1×130.3cm
建築に精通する一面を持つ作者らしく、ガウディをモチーフとして、建築図面のような構成を持った作品。

鳰川 宏「ある記録(鳰川誠一)」 キャンバス・アクリル絵具 平成19年(2007)作 130.3×193.9cm
第32回 秋耕展出品作で、2007年7月の新美術新聞への掲載作品。
作者の父 鳰川誠一のありし日の姿を描いたもので、画面中央には、誠一の妻 こう の姿があり、また、画面左下には、宏氏の自画像も描かれている。